荒木幸史さん(コスモスの花を書かれている方)
の絵画展に足を運んだ時、 会場の絵の中になにげなく書かれていたこの言葉が私の心に響いてきた。
コスモスの花は真っ直ぐに伸びている枝にも途中で折れている枝にも
その先には可憐で美しいはなびらをつけ咲いている。
真っ直ぐな枝からはさも嬉しそうに”ほら・・みて・・”と言わんばかりに堂々と
また途中で折れている茎もその元のほうから養分を吸い取り 自己表現して 咲こうとしている花びらを支えるのに頑張っている。
このコスモスの花のような力強さが私たち人間にも必要なのではないだろうか、
倒れた時、転んだ時、泣き崩れた時、その時々の心の傷を心の栄養に出来たなら その人の人生の花はきっときれいに咲き誇る、と私は思うのです。
そんなことを思いながら (自分への励ましの意味も込めて)
”ディヴァイン コスモス” と名付けました。 |